自宅でネット王

ソフトバンクのポケットWiFiが人気の理由

ソフトバンクのポケットWiFi

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ポケットwifiの利用を停止する理由って、個人の問題とプロバイダ側の問題が考えられるよね。
結婚や引っ越しといった環境の変化により、ポケットwifiの価値が低下すれば誰だって契約を打ち切ります。
またプロバイダ側が来月からサービス料金を変更したり、無制限ではないプランに変更してくれば、もっと良いポケットwifiサービスを探すために止めるはず。
そこで注意しなくちゃいけないのが、違約金って言う手数料。
決して詐欺ではないんだけど、実際に支払うってなったら凄い痛手になります。

おすすめのポケットWiFiの比較サイトはココ

例えば2年契約をしているのに、1年で解約しちゃったら違約金ってのは請求されるんだけど、1万円位かかるかな平均すると。
高いプロバイダだと2万円や3万円は取られちゃうから、ミスしちゃったじゃ済まされない。
それじゃポケットwifiに加入すると違約金から逃げられないのかって言ったら、もちろん違約金なしの解約は可能ですよ。
解約可能期間に入ったら、契約をストップさせれば問題なし!
だいたいのプロバイダが契約満了月の翌月を解約可能期間としているから、その時に契約やめまーすって通知すれば良いだけ。
けどね、気をつけなくちゃいけないこともあるんだ。
違約金が無料となる解約可能期間ってのは、言い換えると更新月にもなるわけ。
4月1日から4月15日までが解約可能期間だったとするじゃん?
契約内容を把握しておかないと、15日を過ぎても違約金なしで解約できるって思うかもしれない。

解約する・MNP予約番号を取得する

ところが16日からは、新しい契約が自動で更新されちゃったりするんだよね。
これを自動更新ありの契約って言うんだけど、中には自動更新なしのもある。
だから解約を決めてるなら、無料期間の間に手続きをしなくちゃ損をするの。
2年契約のプランだったら、勝手に自動更新される内容も同じ2年契約だからね。
解約方法は、申込店舗や電話、必要書類の提出とかが定番。
プロバイダによっては、書類提出のみ受け付けているところもある。
そうなると、ぎりぎりでの手続きは期限切れを起こす可能性があるから早めに行動しなくちゃね。
忘れっぽい人はスケジュールアプリとか使って、将来の予定を立てておくと良いよ。